2026
2.19
Thu
speaker
伊藤 晴通
- 時間
- 2026年2月19日 (木) 19:00:00 - 20:45:00
- 場所
- コワーキングスペースクリラボ
- 参加費
- 500円
Speaker Profiles
講師紹介
Time Schedule
タイムスケジュール
- 19:00 - 19:15
- ICTニュース
- 19:15 - 20:45
- カスタムアプリ作成体験
Chapter 1
ICTニュース
2月のピックアップしたICTニュースを紹介します。
Chapter 2
「月1万円」の投資で、アプリをAIへ
~2026年版:専門AI を『使い分ける』だけで、既存アプリと外注費を劇的に減らす経営戦略~
「高価な専門ソフトはもういらない。必要なのは、月1万円の『AIポートフォリオ』だ。」
かつて、私たちは特定の業務のために高価な専用アプリを購入し、必死にその操作を覚えました。しかし2026年、その常識は覆されました。
今やAIは、PCのアプリを選ぶ感覚で、用途に合わせて「使い分ける」時代です。月1,000円台の普及版AIや、特定業務に特化したAIを複数持つことで、これまで必要だった多くのアプリや、手間のかかる作業、そして外注費を劇的に減らすことができます。
「予算は1万円。アプリがAIに変わっただけ。」
このシンプルな事実に適応できるかどうかが、これからの零細企業・中小企業の運命を分けます。今回のICT サロン桑名では、株式会社ヒューマック代表・伊藤が、自身の2年半の試行錯誤を「1万円のAI道具箱」として整理し、公開します。
本イベントで議論する「道具の進化」
- 「作る」アプリから「指示する」AIへ:プレゼン資料、画像、動画、事務作業。AIという「新しいアプリ」を持つことで、既存のツールがどれだけ不要になるか。
- 月1万円の投資対効果 (ROI):最小限のコストで「事務員・デザイナー・広報」の役割をどうAIに置き換え、月額30万円以上の価値を生み出すか。
- 時代への適応と『徳』の創出:道具をAIに任せることで生まれた「余白の時間」を、顧客への誠実な対応 にどう充てるべきか。
後半の1時間は、皆様が現在使っている「アプリ」や「手間」を棚卸しし、その場で「月1万円のAIチーム」へ置き換えるための具体的な議論を行います。時代に合わせ、道具をアップデートし、最強の効率を手に入れましょう。
Form